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保険請求って写真の撮り方が重要らしいです!

今日は、水漏れや台風の損害写真を撮る時のコツをお伝えします。

 

水漏れや台風損害があった時には、写真の撮り方が重要になってきます。

写真の撮り方が悪かったり写真がなかったりすると、場合によっては保険金が払われないことがありますので注意が必要です!

 

【水漏れ損害】

まずは、水漏れの損害写真撮影のコツからいきましょう。まずは被害範囲の全体写真を撮ること。

水漏れでできた天井や壁のシミ、床の濡れた部分がどれくらい広がっているかがわかるように撮りましょう。

 

次に損害の詳細部分をアップで撮ることです。壁紙が剥がれていたり、カビが生えていたり、床に水たまりがある様子など、細かい部分をしっかり撮影してください。

 

最後に、水漏れの原因となっている箇所の撮影です。

配管の破損や給湯器から漏れている様子など、原因部分がはっきり分かる写真も必ず撮りましょう。

水漏れの原因箇所は自分で撮影するのは難しい場合もありますので、修理業者さんに「できるだけ多めに原因箇所の写真を撮っておいて下さい!」と依頼しておいた方がいいと思います。

【台風損害】

次に、台風による損害写真の撮り方のコツを紹介します。

先ずは、損害全体の写真を撮ること。

水漏れの場合は建物全体の写真はいらないかもしれませんが、台風損害の場合は屋根や外壁がどれくらい壊れているのか、一目でわかるように建物全体を撮影してください。

被害が後から解る場合もあるので、可能であれば四方全方向から撮っておくことをおすすめします。

 

次に、破損部分の詳細アップ写真です。

割れた窓ガラスや飛ばされた瓦など、具体的に損害のある部分を近づいて撮りましょう。

 

最後に、周囲の環境も撮影することです。倒れた木や散乱した飛散物の様子も記録しておくと、被害の深刻さを説明しやすくなります。

その時は解らなかったとしても、何かが飛んできて建物に被害があったというような時には参考になるかもしれませんのでオススメです。

 

【NGケース】

最後に写真が原因で保険がおりないNGケースを4つお伝えしておきます。

 

1つ目は、写真が不鮮明だったり暗すぎるケースです。ピントが合っていなかったり、暗すぎてよく見えない写真は、被害状況が伝わらず保険がおりないことがあります。

 

2つ目は、損害箇所が写真に写っていない場合。被害のある場所がフレーム外だったり、遠すぎてわかりにくい写真は証拠として認められません。

 

3つ目は、撮影角度が一方向だけの写真ばかり撮るケース。同じ角度の写真ばかりだと、被害の範囲や深刻さがわかりにくいので、必ず複数の角度から撮りましょう。

 

最後、4つ目は写真の加工や編集をしてしまうことです。これは絶対にやめてください。損害箇所に関係がない部分の加工だったとしても、加工された写真は信頼性が疑われ、保険金が下りなくなる原因になります。

 

【その他のポイント】

写真撮影に関しては以上のポイントをおさえた上で「複数の角度から撮ること。」「明るい時間帯に撮影すること。」も意識しておいて下さい。

一か所1枚をくらい時間に撮影してしまうと、撮ったつもりがハッキリ写っていなかったというケースもありますので注意しておきましょう!

また、保険請求をスムーズにするためには、もし被害前の写真があれば、必ず提出するようにして下さい!

損害の立証になりますので保険会社も確認がしやすくなり、支払いまでのスピードが速くなると思います。

 

以上、今回は、水漏れ・台風損害の写真撮影のコツと、保険が下りない写真のNG例をご紹介しました。

 

【2025.10.21_有限会社ビッグ・ワン_社長ブログ より抜粋】

 

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